やすらぎの泉 合祀墓プロジェクト
全国墓じまい協会のSCR(社会貢献活動)として、やすらぎの泉(合祀墓)プロジェクトを立ち上げました。
プロジェクト名:「やすらぎの泉 合祀墓プロジェクト」
~身寄りのない方にも、安らかな眠りを~
- 背景と目的
近年、日本では高齢化・単身世帯・生活困窮者の増加により、「お墓に入れない」「遺骨の行き場がない」「無縁仏になる」といった深刻な問題が拡大しています。
とくに経済的理由で納骨ができない人、身寄りがなく頼れる家族がいない人の遺骨は、火葬後も行き場を失い、行政の保管庫に置かれたままになるケースが年々増加しています。
このような現状に対し、私たちは誰もが安らかに、 dignified(尊厳ある)形で納骨される社会をつくるために、「やすらぎの泉 合祀墓プロジェクト」を立ち上げました。 - プロジェクト概要
項目内容目的合祀墓(合同供養墓)の新設、および安価での納骨支援活動の実施納骨費用無料1柱(体)で受け入れ(運営費別途¥8000御遺骨処理費)対象身寄りのない方、生活困窮者、無縁仏となる恐れのある方など供養内容永代供養・年1回の合同供養法要(宗教宗派不問)所在地兵庫県(提携寺院の敷地内)実施団体NPO法人会、協力:教徳寺その他:行政各市町村社会福祉協議会タイアップ予定。 - クラウドファンディングでの目標
項目金額(概算)墓地¥5,000,000 合祀墓建立費用(基礎・外構含む)5,000,000円石碑・銘板・名簿作成費800,000円初年度供養費(法要・管理費)500,000円広報・運営費(印刷・人件費など)400,000円クラウドファンディング手数料300,000円(10%想定)合計目標金額12,000,000円 - 社会的意義
- ❖ 行政が対応しきれない “無縁仏” 問題への具体的な民間アクション
- ❖ 貧困や孤立に苦しむ人々の「最後の安心」を提供
- ❖ 地域と宗教の枠を超えた共助のモデルケースとなる
- ❖ 若者や中年層にも「死生観」「社会的つながり」を考えるきっかけに
